ほねをくれ

Memory 青春の骨なしチキン

イマジナリー品評会 夢部門「服を選べない」

着ていく服が決まらない夢をたまに見る。

待ち合わせとか、何かの時間が迫っているとか、理由は様々だがとにかく急いで着替えて出なきゃいけないのに、確実に場違いな服ばかりを選んで着てしまう。これじゃだめだと全部脱いで、また別の服を着てはこれも違うと脱いで、いつの間にか足元には脱ぎ捨てた場違いな服ばかりが溜まっていく。

そうやってるうちに時間はどんどん過ぎていって、ああこれじゃあ間に合わないとイライラしているのに、何故かまた場違いな服ばかり選んでしまう。だんだん服が決まらないことと時間に間に合わないことにパニックになって、半泣きで叫んで喚きはじめる。でも、場違いな服を脱ぎ着する手は止まらないし、着ていきたい服は依然として選べない。

状況や切迫の度合いは夢によって違うが、そういう夢をたまに見る。

 

現実でも、着ていく服が決まらないことは度々ある。

でも夢の中では、明らかにジャージ一択だろとわかっているしジャージを着ていくつもりでいる状態でも、ジャージ以外の服ばかり出して着ている。それに対してイライラしている。要は考えていることとやっていることが噛み合わないのだ。服以外でも、そういう状況になってイラついたりパニックになったりする夢をよく見る。

 

夢占い的には、服が選べないのは自分を見失っていることの暗示らしい。でも、そもそも見失うほどの自分が存在したのか、それすらよくわからない。

 

 

評価
クソ度★★☆☆☆
絶望度★☆☆☆☆
リアル度★★★☆☆
謎の焦り度★★★★★★

 

審査員から一言
「しんどいことには変わりないと思いますので、早くぐっすり眠れるようになりたいですね」