ほねをくれ

Memory 青春の骨なしチキン

イマジナリー品評会 現実部門「デジャブ」

頻度はさほど高くないけれど、デジャブを見ます。
 
ある時突然「この状況は前に夢で見たぞ!!!」とびっくりしたり、文章を打っていると突然「これ前にも同じこと書いた気がする…」という感覚になったり、ということがたまにあります。
 
だから何だっていうわけではないんですが、うーーんあまり困ってるわけでもないですね、あっどうしよう話が終わっちゃいますね…
 
えっと、えーと、あ、困ってるわけでもないって言ったけど、ちょっと嫌な感じです。
ただでさえ私は過去と現在が混同しがちだし、自分がどこにいるのか把握しているようでしていない人間なので、そこに「夢で見た」「前にも同じことが起きた気がする」という感覚が、突然、しかも強烈に湧いてくるとますます混乱するんですよ。
しかもそういった感覚のほうに気を取られて、ますます目の前のことに集中できなくなるじゃないですか。それが嫌です。
だからどうなりたいってわけでもないんですけどね…今のところこれで生活に支障が出たことはないし…でもなんだろうなんだかモヤっとします。
 
ああ、あと逆に、見慣れているもののはずなのに「これこんなだったっけ…??」と思うこともよくあります。こっちのほうが多いかもしれないです。
見慣れた部屋とか、文字とか、デザインとか、外の景色とか、そういうものが、今まで見ていたものとまったく違うものであるような気がするんです。ああ、こっちのほうが困りますね。自転車を運転している時にこれが起きると本当に困る。下手したら事故になりかねないじゃないですか。事故が起きないようにって緊張しながら運転してるからこうなってしまうのかもしれないですけど。こんなだから地方住まいなのに車なんて到底運転できそうにないんです。これがきついなあー。
 
 
そんな感じですね、ああ、今これを話している時は特に既視感もその逆も感じないです。ふと突然やってくるんです。ほんとなんなんでしょうねあれ。
 
 
あれ、ごめんなさい、何の話をしていたんでしたっけ。
 
 
 
評価
クソ度★★☆☆☆
困惑度★★★★☆
混乱度★★★★☆
どうにもならなさそう度★★★★★★★
 
審査員から一言
「切羽詰まっているわけではないようですが、漠然としてるぶん厄介そうですね」